Dell Latitude E6540 + AIMP (ASIO) その2

 Latitude E6540 + AIMP4でASIOによる再生を行うとメモリーリークが起こってしまう現象について。

 その後の、追記です。(Dellさん、Realtekさん、やっぱE6540はいいです。)

 Dell Latitude E6540のオンボードサウンドチップは、Biosの画面上で確認したところ、Realtek HD Audio Codec ALC3226 でした。

そして、このRealtek HD Audio Codec ALC3226のASIOドライバーのWindows10における不具合について、ちょっと調べたのですが、これといって特に興味を引くようなものは、有りませんでした。 

(まぁ、ノートパソコンの内臓音源で、高音質オーディオ再生なんて、みんなあんまり考えないのかも、、、。)

そこで、Dell製の旧バージョンのサウンドドライバーに入れ替えてみたり、本家のRealtekのサイトから、HD Audio Codecのドライバーをダウンロードして、入れ替えてみたりとか、してはみたものの、ASIOのメモリーリークは収まらず、さらに、サウンド関連のプロパティーの表示が、なんかちょっと変なんですけど? 状態に、、、。

まずいと思い、サウンド関連のドライバーをすべて削除して、分かる限りのファイルもすべて削除して、さらに、レジストリも分かる限り掃除して再起動。その後、Dell製の最新サウンドドライバーを再度インストール。願いを込めて再起動、、、。 よしっ、おいらのWindows復活。

懲りずにAIMP4を起動して、ASIOにより再生をしてみると、今までのメモリーリークが嘘のように、いたって正常に再生出来るではありませんか。(ASIO全然NGじゃありませんでした。すんません、、、。)

画像




 ついでに、各再生モードでの、audiodg.exeのメモリー使用量のデータを採ってみました。

 ASIO: 2728KB
 WASAPI(排他モード): 3860KB
 WASAPI(Windows標準): 18660KB

画像


大体上記のような結果でした。(但し、しばらく放置すると、結構大幅にデータが変動するので、あまり参考にはならないと思いますが、、、。) また今度、時間のある時にじっくり検証してみたいと思います。

 僅差ではありますが、ASIOの時が一番メモリーの使用量が少ないという結果になりました。

ネットの書き込みの趨勢は、ASIOでもWASAPIでも実際に聴いて、気に入ったほうを選べばいいという意見ですが、若干ASIO有利な様ではあります。

「フラチキさんブログ」というブログページでの、「WASAPI排他モードでレイテンシーを追い込むのは無理!」 という記事や、「WASAPI vs ASIO サウンド出力の遅延対決」 という記事を読むと、やはりASIOがいいのかなと思ってしまいます。やはりハードウェア専用のドライバーの強みでしょうか。また、その他の記事もとても興味深いので、参考までに、一読されてはいかがでしょうか。






ではでは、、、。












ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック